CSR行動計画CSR

行動計画

従業員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境を整備するために、次のように行動計画を査定する。

1. 計画期間 平成28年4月1日~平成33年3月31日までの5年間
 
2. 「環境基本法」および関係法令を遵守し、積極的な事業活動を行います。
目標1:所定外労働を削減し、仕事と生活の調和を図る。

対策

  • 平成28年6月~所定外労働の現状を把握
  • 平成29年1月~社内での検討開始
  • 平成30年4月~所定労働時間の削減計画行動開始(ノー残業デーの実施)
  • 平成31年4月~社内で問題点を整理し、検討開始
目標2:女性従業員が、育児休暇の必要性を生じた場合、相談するための窓口を設置する。

対策

  • 平成28年6月~実態を把握
  • 平成29年1月~社内での検討開始
  • 平成30年4月~社内に窓口を設置、社内に周知

環境宣言

大光炉材株式会社は、地球規模の環境破壊が進む中、環境保全が世界共通の最重要課題と捉え、不定形耐火物・ファインセラミックスの製造販売および研究活動において関連する人々の安全と環境保護に、配慮した地球に優しい事業体を目指します。
当社では、以下の方針を定め環境保護に配慮した自主的な取り組みを行います。

1. 事業活動における環境への影響を正確かつ継続的に把握した上で、技術的経済的に可能な目標設定をします。
  1. 二酸化炭素排出量の削減に努めます。
  2. 原料、製品において環境汚染に影響を及ぼすものを極力減らします。
    (セラミックスの製造過程での歩留向上に努めます。)
  3. 廃棄物等の発生を減らすとともに、分別収集し、リサイクルを積極的に行い資源の節約に努めます。
    (使用済み耐火物(有用原料)の再利用に努めます)
  4. 節水と排水量の削減に努めます。
  5. グリーン調達に努めます。
  6. PRTR法に準拠し、化学物質の管理をいたします。
  7. 環境対応製品の増販
2. 「環境基本法」および関係法令を遵守し、積極的な事業活動を行います。
 

2008年9月15日
大光炉材株式会社

代表取締役会長 小林 滉
代表取締役社長 小林 仁志